メニエール病対策C内耳のむくみ解消に『水飲み療法』

何と1日1gのぬるま湯を飲む『水飲み療法』で、内耳のむくみが解消し、聴力の回復する人多数。
(*本文は下の方にあります)



■「水飲み療法」とは?

以下の文章は某クリニック院長の施術談です。


●利尿薬と同様の効果が得られる

メニエール病の改善には、原因とされる内リンパ水腫(内耳にリンパ液が過剰になった状態)を正す必要があります。 その方法として、一般に耳鼻科などの治療では、尿の生成を促して内耳のリンパ液の排出を促す利尿薬が処方されています。 一方、私はこの利尿薬の働きをヒントに、自力で行える新しい治療法を考案しました。 その治療法とは、『水飲み療法(当院ではアクア療法という)』です。 水飲み療法とは、簡単に言えば大量の水(ぬるま湯)を飲むだけの治療法です。 この治療法は、日々、メニエール病に悩む人に鍼灸や揉み解しなどの治療を行ってきた中で、偶然見つかったものです。

今から5年ほど前、当院にメニエール病の治療で通っていた人から、「耳鳴りが突然よくなった」という話を聞きました。 何をしたのかを訪ねると「水をたくさん飲んだだけ」という返事が返ってきたのです。 メニエール病で利尿薬を処方するのは、尿をたくさん出すためです。 そして、水を多く飲めば、利尿薬を飲んだ時と同じように尿の量が増えます。 手段は違いますが、いずれも尿量が増えるという結果は同じです。 そこで私は、水を大量に飲めば、利尿薬を飲んだ時と同様にメニエール病の改善効果が得られるのではないかという考えに 行き着いたわけです。