サトウキビエキス体験談A

サトウキビエキスは高血糖・脂質異常を改善して、糖尿病網膜症を退け、白内障も一掃!!


■糖尿病の合併症

高血糖が10年続くと網膜症の危険が高まり、早期対処で血糖値を改善すれば回復可能

以下の文章は、某健康雑誌より転載させていただきました。

糖尿病が進行すると、全身の血管で動脈硬化が進み、さまざまな合併症が現れます。特に、末梢神経が多く集まる神経、目の網膜、 腎臓はその影響を受けやすく、結果として神経障害、網膜症、腎症という「糖尿病の三大合併症」を招いてしまうのです。 いずれの合併症も生命を脅かす危険のある怖い病気ですが、とりわけ糖尿病網膜症は失明の恐れがあることから、 恐怖心を抱く患者さんが少なくありません。糖尿病網膜症は、ヘモグロビンA1c(過去2ヶ月間の平均血糖値。 基準値は4.3〜5.8)が8以上の状態がおよそ10年以上続くと、発症の危険性が一気に高まるといわれています。 糖尿病網膜症は放っておけば失明に直結する恐ろしい目の病気ですが、進行の度合いは緩やかで、発症したとたんに 失明するわけではありません。網膜の状態や症状によって、進行は初期・中期・末期の三段階に分けられています。

初期は「単純網膜症」といって、網膜にある細い血管の壁が盛り上がって膨らんだり、少量の眼底出血が起こったりします。 自覚症状はほとんどありませんが、この段階で血糖値をコントロールし、基準値域まで回復させれば、高い確率で改善が望めます。 中期は「前増殖網膜症」といいます。初期に比べて動脈硬化が進み、網膜に酸素や栄養が行き渡りにくくなります。 目のかすみや疲れを感じる人が多くなる一方で、自覚症状がまったく起こらない場合もあります。 この段階では、網膜光凝固術という治療を行うことで、改善する見込みがあります。 末期は「増殖網膜症」といいます。動脈硬化が進むと、血管の機能を補うために、本来の血管では新生血管が作られて 網膜や硝子体まで伸びていきます。しかし、新生血管は非常にもろく、簡単に破れて出血してしまいます その結果、視界に黒い小さな点がちらついて見える飛蚊症が現れ、出血の量が多くなると視力が急に低下するのです。 末期の段階になると、いくら血糖値をコントロールしても進行を食い止めることはできません。 視力を回復させるには手術を選択するしかありませんが、それでも回復せず、失明に至る患者さんも少なくないのです。

高血糖によって起こる目の病気は、糖尿病網膜症だけではありません。特に、発症率が高いことで知られているのが、 「白内障」です。白内障とは、目の中でレンズの役割をしている水晶体という組織に濁りが生じ、物がかすんで見えたり、 光が乱反射してまぶしく感じられたりする病気です。年を取るにしたがって発症しやすくなりますが、若いうちから血糖値の 高い状態が続くと40代以下でも発症する場合があり、進行のスピードも加齢による白内障に比べて速まる傾向にあります。 私のクリニックにも、糖尿病が原因で視力障害を合併する患者さんがたくさん通院しています。 こうした患者さんの多くは、食生活や運動などの生活改善を試みても、血糖値のコントロールが難しく、 有効な対策が得られませんでした。


●サトウキビエキス試験

サトウキビエキスを試した全員の血糖値・コレステロール値が改善し視界も良好

そこで、私はサトウキビエキスを開発し、内科の医師の協力を得て、糖尿病や脂質異常症で糖尿病網膜症や黄斑変性、白内障を 合併している患者さん11人に、3ヵ月間試してもらう試験を行いました。その結果、全員の空腹時血糖値やヘモグロビンA1c、 さらに総コレステロール値が大幅に改善したことがわかったのです。 試験結果を詳しく見てみると、空腹時血糖値(基準値は110ミリグラム未満、126ミリグラム以上は糖尿病)は平均150.8ミリグラムから 119.3ミリグラムに、ヘモグロビンA1cは平均6.8から平均5.8に低下。基準値には届かないまでも、糖尿病と診断されるレベルからは 改善されていることがわかります。さらに、総コレステロール値(基準値は120〜219ミリグラム)も平均243.9ミリグラムから 平均226.2ミリグラムに低下したことが判明しています。

試験に参加した患者さんの中には、糖尿病網膜症によって視力が著しく低下し、一人では外出も困難だった患者さんがいました。 ところが、試験後には家族を伴わず、一人で通院できるほどにまで視力が回復したのです。 他にも、「視界が明るくなって、日常生活の不便が解消された」「ものがかすんで見えることがなくなり、まぶしさも和らいだ」 など、多くの喜びの声が寄せられました。サトウキビエキスを摂取したことで血糖値やコレステロール値が改善され、 糖尿病網膜症や白内障の進行も抑えられたと考えられます。