アサイベリー【視力アップに】

中高年になると、白内障や老眼を始め、緑内障、、飛蚊症など、さまざまな目の病気や不調に悩まされる人が増えてきます。 そんな目の健康維持や老化予防のためにおススメしたいのが『アサイベリー』です。 アサイベリーは、ブラジルの熱帯雨林に自生するヤシ科の植物の実で、直径1cmほどの小さくまるい実は、濃い紫色をしています。 アサイベリーの最大の特長は、ビタミンB1、C、E、鉄分、カルシウム、アミノ酸、ミネラル、必須脂肪酸、ポリフェノール、 食物繊維などの栄養素がバランスよく豊富に含まれていること。身近な食べ物と比較すると、鉄分はレバーの約3倍、 カルシウムは牛乳の約2倍、ビタミンCはレモンの約3倍とされています。 そのため、現地では古くからアサイベリーを滋養強壮のために用いてきました。 アマゾンに住む原住民族を飢餓から救った恵の果実として脈々と伝えられ、 今も「アサイベリーを食べると医者いらずになる」という言葉が残っています。 また、視力アップにも速効のミラクルフルーツとされています。
(*本文は下の方にあります)


■アサイベリーとは?

アントシアニンの量がすごいと一躍脚光!

高齢化社会に伴って増加している眼病には、水晶体が白く濁って視力が低下する 『白内障』、 眼圧が上がって視野が欠損していく 『緑内障』、 網膜に障害が起こって失明を招くこともある 『加齢黄斑変性症』『糖尿病網膜症』などがあります。
こうした目の病気は、ついつい年齢のせいにしてしまいがちです。 しかし、放っておくと急速に視力が低下したり、重い障害を残してしまったりする場合もあります。 ですから、大事に至る前に目の異常を早期発見すること、日頃からアイケアや老化対策をしておくことが重要です。 実は近年、視力回復や視覚機能の改善に役立つとして、『アサイベリー』というフルーツが脚光を浴びており、 アイケアに取り入れる人が増えていることをご存知でしょうか。

アサイベリーは、南米・ブラジルの熱帯雨林原産のヤシ科の植物です。成熟した実は濃い紫色をしていて、 食べるとベリー系の果実とチョコレートをブレンドしたような味がします。 このフルーツが注目される一番の理由は、ポリフェノールの一種である 「アントシアニン」の含有量にあります。アメリカ・ブラウンズウィック研究所の調査によると、 アサイベリーはブルーベリーの約4.6倍ものアントシアニンを含み、ブドウやチェリーなど、 他の果実と比べてもアントシアニンの含有量がずば抜けて多いことがわかっています(左図参照)。



●アサイベリーが視力向上に役立つメカニズム

中高年者に多くなる目の病気の予防に有効

ではなぜ、アサイベリーの豊富なアントシアニンが視力向上に役立つのか、そのメカニズムを説明していきましょう。

@抗酸化作用で目の老化を防ぐ
目の水晶体や網膜を錆びつかせて老化を早める、活性酸素を除去する働きに優れています。

A目の血行をスムーズにする
目がかすむ、眩しさを感じるといった症状は、血行不良や活性酸素による酸化ストレスなど、 全身の老化との関係も深いようです。アントシアニンは血液中で発生する活性酸素も除去して、 毛細血管の血液をサラサラに保ちます。

Bロドプシンの再合成を促進
眼球内には「ロドプシン」と呼ばれる光センサーがあり、この刺激が脳に伝わることで、 私たちは物を見ることができています。アントシアニンは、ロドプシンの再合成を活発にし、 良好な視野を保つ助けになると考えられています。

さらに、アサイベリーの場合、デルフィニジンとシアニジン(アントシアニジン)という成分の含有量が飛び抜けています。 特に、分子量の小さいシアニジンは、目の毛細血管、水晶体、網膜との相性が良く、吸収されやすいことから、 目のかすみ、ぼやけ、眼精疲労に素早い働きが期待できるのです。 事実、アメリカの3つの大学が行った共同研究でも、アサイベリーのアントシアニンは「飲むと素早く血中に行き渡り、 長く留まる」という研究結果が報告されています。このような特性からも、アサイベリーは、目の疲れなどの軽い症状から 眼病予防まで幅広く有望と考えられます。

愛用者の中には、「老眼の進行が止まった」「飛蚊症の症状が消えた」「白内障の手術を回避できた」「緑内障の眼圧が安定した」 という人もいます。中高年になったら、積極的に目の老化対策を始めましょう。 紫外線の害から目を守るには、UV加工されたサングラスの使用も有効です。 そして体の中からは、アサイベリーでケアを続けるとよいでしょう。 アサイベリーの果実そのものは、日本ではまだ入手しにくいので、健康食品やサプリメントの活用がお勧めです。


●視力アップ以外にも効果がある

近年では、欧米のアスリートを中心に、エネルギー補給や疲労回復のためにアサイベリーが頻繁に食されています。 また、「美容や健康に良いミラクルフルーツ」として世界的に注目されています。 日本でも、アサイベリーを使ったドリンクや食品などが登場し、ダイエット中の栄養補給に利用されるなど、 続々と認知度が高まっています。
さらに、アメリカの抗加齢学の権威であるニコラス・ペリコーン博士も、アサイベリーの栄養価を高く評価。 著書でも、健康維持や老化予防に効果が期待できる10種類の「スーパーフーズ」の1つとして、 アサイベリーを紹介しているほどです。

そして最近では、目の老化予防や視力アップだけでなく、白内障のかすみ目が軽減したり、疲れ目、飛蚊症など 多くの目の病気に抜群の効果があることが広く知られ、話題を集めています。 実際、目の不快症状が一掃されたといった声が上がっています。